運動系

ウィニングイレブンで学ぶ!能力の具体的可視化!

こんにちは!

今回のテーマは「ウィニングイレブンで学ぶ!能力の具体的可視化!」についてです。

 

部活動や運動、仕事でもなんでもそうですが、ただやればできるって訳ではないんですよね。
(たまに才能のある人は出来ますが・・・・)

私みたいな才能の無い人が如何にして能力を上げるためには、何の能力が欲しいからどんな練習をするってやらないと自分なりになってしまってある程度のところで能力アップが止まってしまうんですね。

そこで、能力の細分化と可視化で参考になるかなと思いお伝え致します。

 

ウィニングイレブンで学ぶ!能力の具体的可視化!

 

 

能力 説明
オフェンスセンス 1対1の局面でプレーの精度に影響を及ぼす数値。相手のディフェンスの数値と相殺し、上回れば相手チャージの影響を受けにくい。
ボールコントロール トラップやドリブルなどのボールを操る技術を表す数値。
ドリブル ドリブルのテクニックを表した数値。この数値が高い選手は細かいドリブルが可能で、切り返しが素早くなり、足元にしっかりキープできる。
グランダーパス 低い弾道のパス。この数値が高いほど素早く正確なグランダーパスを出すことができる。
フライパス 高い弾道(浮き球)のパス。この数値が高いほど正確なフライパスを出すことができる。
カーブ フリーキックやコーナーキックでボールを蹴る際に曲がったボールを蹴ることができる。この数値が高いとよりボールを曲げることができる。
ヘディング ヘディング全般の精度を表した数値。この数値が高いと、叩き込む以外に擦るヘディングや落とすパスも正確になる。浮球の競り合いにも影響。
ディフェンスセンス オフェンス同様に局面での強さを表した数値。この数値が大きいほど相手に競り勝ち、ボールを奪える可能性が高い。GKの守備にも影響する。
ボール奪取 相手のパスコースを読みボールをカットする能力。
キック力 シュートのときだけでなく、いろいろなキックの力に影響する数値。この値が高ければ高いほど、勢いのある強いボールを蹴ることができる。
スピード ボールを持たずに走ったの速さを表す。ダッシュドリブルの最高速度や、CPUがボールを追いかけるときの速さにも影響する。
瞬発力 最高速度に達するまでの早さを表した数値。この数値が高ければ高いほど、短時間でスピードに乗るので、人においつき、追い越すときに重要。
ボディバランス チャージしてくる選手よりも、ボールをキープしているほうがこの数値が20以上高ければ、プレーの精度は落ちない。空中戦では影響しない。
ジャンプ ハイボールに対するジャンプ力を表した数値。ペナルティエリアで競り合うCFやCBにはとくに重要。DHもこの数値が高いと得する機会は多い。
スタミナ 持久力のこと。この数値を換算した試合中の体力が半分以下になるとスピード、ダッシュ、レスポンスが低下する。
GKセンス GK全般の能力を表します。
キャッチング 飛んできたボールをしっかりキャッチして自分のボールにします。
クリアリング 危ないボールを安全なスペースにボールを蹴ったり外に出したりする能力。
コラブシング 低い球のシュートをセーブするとき、素早く体を倒してボールをセーブします。
ディフレクティング ボールに手を伸ばしシュートコースを変える能力。
逆足頻度 利き足ではない足を使う頻度。
逆足精度 利き足ではない足を使ったときの精度。
コンディション安定度 選手の調子を表す数値。この数値が高いほど、調子は安定するので絶不調などにはなりにくい。
ケガ耐性 危険なタックルやファールをされてもケガになりにくい。

 

細かく分けるともっと出てくるかも知れないですけど、ウィニングイレブンで評価しているのはこんなにあるんですよね。

もっと細かく分けるとしたら

 

例)ディフェンス能力を上げる

いいディフェンスというのは、相手にシュートやパスをする余裕を与えず、なおかつ、突破されないで、ボールを奪うことできるディフェンス

大きく分けて

よせる

とまる

ついていく(対応する)

参照:サッカー上達ネット

瞬発力 加速の速さ 相手から離されないため
体幹の筋力 ボディバランスの安定化
スタミナ 集中力・パフォーマンスの維持
危険察知能力 相手・自分チームの状況判断し行動の選択肢を判断する
ジャンプ力 空中戦で勝つため
策略 わざと選択肢を見せて、誘導する事で、相手の選択肢を狭める
守備フォーム 相手に対応しやすい形、崩しやすい形

 

個人のディフェンスに関して出してきましたが、私の少ない頭ではこれぐらいしか思いつかなかったので、サッカーをしている人ならもっと出てくるかなぁと思います。

サッカーはチームスポーツですので、戦術やらゾーンやらラインコントロールやら様々な事もあると思いますが、自分の能力を可視化してみてはいかがでしょうか?

 

まとめ

競技別に必要な能力は違います。

競技能力が高い人は、考え方が違いますので、どのような取り組みをしているのか、どんな練習をしているのか等を聞いて取り入れてみるのが良いのかなと思います。

武井壮さんみたいに、自分なりに高めて結果が出せる人なら良いですが、自分の幅を広げるために、強い選手の話を聞いてみてはいかがでしょうか?

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