外科基礎外科系

打撲の基礎

こんにちは!郡山市堤にあります、きのした鍼灸接骨院の木下です。

接骨院で取り扱える骨折、脱臼、捻挫、打撲、挫傷の説明をしていきます。

今回のテーマは打撲についてです。

打撲とは

をぶつけたり打たれたりして、軟部組織おもに皮下組織が損傷したものを打撲といいます。組織が多かれ少なかれ壊れて(挫滅(ざめつ)して)いるため、挫傷(ざしょう)とも呼ばれます。

症状

損傷を受けた部分が痛み、赤くなって腫れます。皮下出血をおこすことが多いのですが、外傷直後にははっきりせず、1日から数日して暗紫色となって、わかることがよくあります。

皮下出血の量が多く治療が遅れてしまうと血腫ができた部分にカルシウムが異常集積し、骨組織を筋肉内に形成してしまう「骨化性筋炎」になる事があります。

接骨院での診断

組織の損傷箇所の確認と必要に応じてエコーでの検査を行いどのくらいの怪我か検査をします。

頭部の打撲では検査をして脳挫傷がある場合は早期に病院への受診を促します。

治療方針

基本はRICE処置を行います。

怪我組織の修復を早める目的で超音波治療、手技療法で施術します。

組織の損傷具合によって、包帯やテーピングなどで安静の状態を保つようにします。

治療期間の目安は軽い場合は2~3週間です。

重度の場合は1~2か月かかる場合もあります。

スポーツでの怪我、日常生活での怪我でご相談がございましたらご遠慮なくご相談くださいませ。

 

【郡山市接骨院】きのした鍼灸接骨院

住所:福島県郡山市堤1丁目131-2 ドゥ・ウエルY 近くに郡山高校があります。

電話:024-983-0590

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