健康系

目の色により、気分が落ち込みやすい?

こんにちは!

今回のテーマは「目の色により、気分が落ち込みやすい?」です。

なんと目の色によって気分が落ち込みやすいタイプがあるとの研究があるとの情報が出てきました。

夏と冬では光の量が違うので、光が気分を変化させているので季節性感情障害になりやすいのではって事で

研究がされましたので説明していきます。

 

目の色の違いとは?

 

目の虹彩の色の違いで「黒」や「青」や「緑」の目の色が分かれています。

目の色はメラニン色素の量によって虹彩の色が変化していまして、メラニンが多いほど紫外線から目を守っています。

そのメラニン量が多いと黒に近い色となり、少ないと淡い色になります。

なので、世界の紫外線量が多い国ではメラニンが多くて目を守る、紫外線の少ない国ではメラニンが少なくても目が守れるので人種によって目の色が違うものとなります。

また、紫外線を防ぐと言う事は目に入る光の量も防ぐ事となります。

なので、目の淡い色の方は、光に敏感で外出した時に眩しさを感じるのでサングラスをかけたり、夜の部屋はうす暗い部屋で過ごしているようです。

 

目の色と気分が落ち込みの問題!

 

サウスウェールズ大学客員教授のランス・ワークマンの研究で

サウスウェールズとキプロスの2つの大学の学生175人を対象に季節的な気分の変化を評価する質問に答えてもらった。

結果は

目の色が淡い方は季節性感情障害(SAD)になりにくかった。

そうです。

 

結果から目に光が入ると自律神経が活性化されて、体内時計をつかさどるメラトニンの量が調節されて体内リズムが整うようです。

 

って事は季節性気分障害になる一つの要因として、日光浴不足が考えられるのではないかなと思います。

 

もしかしたら私も冬の時期の体調や気分の調整が難しかったのは日光浴不足だったのかもと考えると日光浴したくなってきました。

 

まとめ

 

気分が落ち込みやすい人は休みの日に日光浴をする事で改善する可能性があります。

また日光浴は太陽のビタミンである、ビタミンDによってストレス軽減や骨の強化など様々な効果がありますので、対策してみてはいかがでしょうか?

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