健康系

ストレスは悪いもの?

こんにちは!きのした鍼灸接骨院の木下です。

今回のテーマは「ストレスは悪いもの?」についてです。

 

人間社会なのでストレスは付き物で、たくさんストレスを感じると体調が悪くなったり、眠れなくなったりしますよね。

ストレスについての思い込みってのも良くあるのでストレスについて説明していきます。

 

ストレスのどういうものかチェック

実際にストレスについてどう感じているかチェックする質問がありますのでご紹介致します。

1 ストレスがあると健康面に・・・
A 悪い作用がある
B いい作用がある

2 ストレスがあると仕事や勉強は・・・
A 能率が下がる
B 能率が上がる

3 ストレスがあると成長に・・・
A 悪い
B かえって良い効果がある

4 ストレスは・・・
A 出来るかぎり避けるべき
B 良い方向に利用するべき

以上の4つの質問から、自分がストレスに対してどう感じているのか、知ることが出来ます。

 

ストレスとは思い込みで変わる

先ほどの質問はいかがでしょうか?

全てAの方もいたり、中にはBもあったりすると思います。

先ほどの質問でAが多い方はストレスは悪いものと考えている方です。

Bが多い人はストレスは良いものと考えている方です。

 

1998年に3万人を対象とした研究で強いストレスを感じた人は死亡リスクが43%上がるってデータがあります。

しかし強いストレスを感じていると実感している人でも、ストレスを良いものと思っている人は逆に健康になったそうです。

 

ストレスの思い込みで良いものでも、悪いものでもなり得ますので、ストレスは悪いものだと一辺倒に思い込むのは危険です。

ストレスに対策して利用すれば自己成長も出来るし、むしろ乗り越えたら楽しくなるんじゃないかなと思います。

 

まとめ

ストレスを対策する事で、とても健康に良いものとなります。

ストレスに強くなる基本は、食事、睡眠、運動です。

脳の機能が低下している状態では、負のスパイラルにはまるだけです。

そこから見直しして対策していきましょう。

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