外科基礎外科系

炎症反応とは

こんにちは!郡山市堤にあります、きのした鍼灸接骨院の木下です。

今回は怪我の時に出る炎症反応について説明していきます。

炎症反応とは発赤、熱感、腫脹、疼痛、機能障害を指し、炎症の5大兆候とも言われています。

発赤

毛細血管が拡張して透過性亢進および細動脈の拡張により血流が増加し生じます。

熱感

マクロファージや白血球が発熱物質(プロスタグランジン等)を分泌するため、発熱します。

腫脹

血流増加や組織液が外に漏れだすため、腫脹します。

疼痛

痛みの受容器の反応または発痛物質が作用して痛みを引き起こします。

機能障害

組織が壊れている状態のため、正常に動かないため機能障害が出現する。

 

怪我の完治には5兆候が全て正常になるようにする事を目指します。

怪我の治癒過程で痛みが取れても機能障害が残存する場合は、施術が必要となります。

なかなか自身の日常生活では機能障害が残ってしまい、その影響でその他の部位に負担が増加し、捻挫や挫傷などが起きてしまう場合があります。

怪我してから日常が忙しく施術を受けられずに痛みが取れていない方、ご遠慮なくご連絡ください。

【郡山市接骨院】きのした鍼灸接骨院

住所:福島県郡山市堤1丁目131-2 ドゥ・ウエルY 近くに郡山高校があります。

電話:024-983-0590

 

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