お金を本当の増やし方シリーズ

お金を本当の増やし方シリーズ②資産形成と資産運用の違い

ギャンブルであるパチンコ、競馬、宝くじ、競艇など、投資である株式投資、FX、ゴールド、不動産など、資産運用であるお金を動かしてお金が稼いで楽して不老取得を得たいと思う人は100憶人くらいいると思います。

しかし現実は甘くなく、軽い気持ちでこれらに行くと搾取される事はほとんどです。

 

そこで、資産形成と資産運用との違いについて説明していきます。

 

資産形成と資産運用の違い

 

資産形成とは

収入の一部を貯蓄して資産を増やしていく事です。

つまりは、月々一定金額を預金するのか、債権にするのか、投資信託に運用してもらうのか、コツコツと積み上げていくものになります。

 

資産運用とは

現在ある資産を動かして、株式投資やFX、不動産、債券・・・様々な投資をして利益を追及するものです。

 

 

メリット・デメリット

 

資産形成

メリット:資産が着実に増えていく。自動振り込みは自動定額投資などで自動的に行っていけば貯金に余力を使うことがなく残ったお金でやりたい事が出来る。
デメリット:ほぼ無い。貯金だけでは、現金が増え過ぎると死に金になりかねないので資産形成の割合は時々検証する必要があるかも。

簡単に言うと、目標設定額までの資産を作るための工程といったところかなと思います。

罠:常に貯金額を確認しちゃうと安心して消費してしまう可能性がある。預金で残しておくのは普段使用する分、緊急事態に備える分を残して自動的に積み立てをした方が良いと思う。

 

資産運用

メリット:上手く運用できれば、資産を増やす事が出来る。
デメリット:かなりの勉強が必要(心理、チャート分析、企業分析、世界の流れ、世界の政治ニュースなど)。トレーダーの98%は2年以内に辞める世界。2割は儲けて、8割は損する。資産の1割~3割程度でリスクを取ってやるならどうぞ。

 

資産形成で余ったところは死に金となるので運用して利回りを得るようにすると余裕を持った生活が送れるかなと思います。

 

参考

基本的には年率4~6%の目標が標準です。それ以上高ければリスクが高くなり損失も大きくなります。また年率4%だと少ない金額でやった所でと言う話にもなります。

資産形成で積み立てしていき気にしないで4%行けたらかなりでかい。

 

 

 

 

資産形成の分類

 

ここからざっくり説明していきます。
現金(日本円、ユーロ、ドル、豪ドル)
いわゆるお金。株価暴落時の安全資産となる。
インフレ傾向だと物価が上がるので相対的に価値が下がる。
銀行に入れても年利0.001%とほぼ増えない。
リスクもあって例えば戦後からインフレ率は400倍と言われています。
昔の100万の価値は今でいう4憶くらいになるとします。
預金でそのまま100万預けていたら、現在も100万。
これが現預金におけるインフレリスクになります。
今年だけでかなりのお金を刷っているので、単価があがり現金の価値が相対的に低くなるのは想像はできるでしょう。
土地
土地単価が上がれば相対的に増える。テナントとかマンションでの家賃も期待は出来る。
まだ不動産投資については勉強していないので私は分からないです。

日本国民が減るので土地単価は下がるかもとも言われてるが、金をジャブジャブ刷っているので逆に上がるか?

国内・国外株式投資
ソフトバンクとトヨタとかUNIQLOであるファーストリテイリングとか個別の会社に投資するもの。
株価は需要と供給で決まり、買いたい人が多い企業は価格が高くなり、業績がダメで売ってる人が多いと下がる。

ハイリスクハイリターンで、業績、チャート分析、年利、損益計算書、決算書など様々な情報を得てこの会社に投資するって流れが一般的。

とても難しい。

債券
国や会社が投資家から借金して利息を付けて返済するもの。
投資家としては利息分が儲かる。
日本の債券は10年国債(10年間貸してください)で0.036%。
預貯金よりはマシレベル。
現金が安全なのでリスクはとても低いものとなる
商品
基本は需要と供給によって価格が決まる。
金・銀・プラチナ・パラジウム・ガス・石油・農業商品などなど
鉱石系はそのもの自体に希少価値があり、その時代にあった価格に推移する。
「有事の金」とも呼ばれ安全資産の一つとして注目されている。
ガス、石油、農業商品はその時の需要と供給量によって決まる。
投資信託
運用会社が投資商品を組み合わせて分散投資するもの。
信託報酬があり、運用して頂く分のコストを加味して価格が変動する。
主に分配種類の投資信託がある。
・インデックス指数投資信託
・アクティブ投資信託(分配金有り無し)
インデックス指数:日経平均株価やNYダウなど国の企業の指数に連動した投資信託。信託報酬が低く、米国S&P500インデックス投資の積み立ては良くオススメされている。
アクティブ投資:業種別、様々な国の株、債券、不動産など多数に渡り運用益を追及するもの。以外とインデックス投資8割負けていて2割はインデックス投資より上の利回りを出すと言われている。時代と嚙み合えばリターンも大きくなる。運用コストが高め。
インデックス指数はその時の資産価値に反映しやすいとしているので、単価が上がればあがり、単価が下がれば下がる。つまり変わらない価値に近いものとなりやすいのかなと思います。
まとめ
何が良いとか何が悪いとか未来の事は計画された何かでなければ分からないです。分かったら超お金持ちになれます。
あんまり考えるのが嫌な場合はインデックス投資信託の定額自動積み立ての一択です。アメリカが今後良くなるかどうかはわからないのでご自身で調べてみるのも有かなと思います。
愛するジャパンに割り振るのも良いですし、調べてみてください。
証券会社を主に行っているSBIホールディングスさんが第4のメガバンク構想を発表していることからこれからは投資もしくは労働収入で老後資金を自分で貯める時代になるかなと思います。
勉強の一つとしてどうぞ。
次回は投資の分類をテーマに行って行きます。

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