心理系

陰口や悪口を言う人の悲劇

こんにちは!

今回のテーマは「陰口や悪口を言う人の悲劇」です。

 

陰口や悪口を言う人はどんな人でしょうか?

 

順風満帆に幸せの人が悪口を言うでしょうか?

 

いやっ!幸せな人は悪口を言わないと思います。
たいていの悪口を言う人は、不満だったり不安だったり何か問題を抱えています。

はて悪口を言うと何故か自分に返ってくる悲劇があり、悲しい現実となります。

その事について説明致します。

 

陰口や悪口を言う人の理由

 

 

 

人間が悪口や陰口を言うには理由があります。

・自分の中のモヤモヤのストレスを発散するため
・相手を蹴落として優位に立つため(自己コントロール感)
・私は、あの人より優れていると顕示欲や承認欲求
・自分が努力していると思っているが、相手が成果を出すと負けを認められずに蹴落とす
・悲劇のヒロインになって周りから注目されたい

などと言われています。

 

それをやり続けると人間無意識に悪口を言う癖がついてしまい相手や物事をネガティブ方面しか見れなくなります。

一例ですが、

愚痴をかなりいっている結婚している方に、旦那さんのどんなところが好きですか?と聞いたところ、なんと!答えが出なかったのです。

 

好きには理由があるはずなのにその言葉が出てこなかった。悲しいですね。

 

 

なぜネガティブな言葉しか出てこなかったその理由は

常にネガティブな言葉しか使っていないからポジティブな言葉が出てこない

例えばの話になります。

 

常にポジティブな言葉を使っている人はとっさにネガティブ言葉が出てきません。

普段から使っていないのだから出てくる訳がありません。

 

しかし、常にネガティブな言葉を自分にも相手にも投げかけている人は、すぐにその言葉が出てきます。使っているから出てくるって事ですね。

 

つまりは、そのネガティブ用語に自分も侵されているって事です。

 

ストレスは周りに伝搬するので、自分にも返ってきちゃうって悲しいものです。

 

 

陰口や悪口を言う人の悲劇

 

 

実際、ネガティブな言葉を言い続けるとどうなるのか。

 

1 ネガティブな言葉を言っている人が一番聞いている

つまり自分にネガティブな事を言っているのと一緒のストレスを感じます。

ネガティブな言葉を言った後はスッキリするんでしょうが、その後の自分もその言葉を考えてより大きなストレスを感じてしまう。

そのストレスのせいでさらに愚痴をいって、さらにストレスを感じて体を壊します。

 

2 周囲の信用を失う

ネガティブな言葉はあまり聞きたくないものです。

常に言っている人にはついて行こうとは思わないはず。

また、一回酷い悪口を言ってしまうと取り返しが付かない場合がありますので、その人との人間関係が壊れても良いって場合まで取っておくことがオススメです。

 

3 周囲の作業効率を下げる

他人が怒られるのを見ただけでも、自分の事ではないのにストレスを感じてしまいます。

ネガティブな情報は伝搬するので、愚痴を常に言っている人が周りにいると、ストレスで能力が低下します。

周りにも迷惑がかかるので、避けた方が良いということになります。

 

良い点もある事にはある

常にネガティブを考えている人は、常にリスクを考えているって事。

 

つまりは、何かの作業でのリスクが見えて改善させる可能性があります。

そのリスクの根拠と対策がしっかりしている人は逆に重宝されます。

 

なので、周りに愚痴をこぼす変わりにどこかでストレス発散をして、そのネガティブを周りのリスク回避に役立つ事が出来れば尊敬されると思います。

 

また、成長の早い人はネガティブな傾向にあるのだとか。

ネガティブがあるから克服するを繰り返す事で、成長できるって事なので、自分の特性を理解して成長してもらいたいです。

 

まとめ

愚痴をこぼす、悪口を言うと間違いなく悪い方向に向かいます。

自分がそうならないためにも、相手の良いところを探す習慣をつけましょう!

 

どんな嫌な人でも必ず1個くらいはあるかもしれませんので試してみてはいかがでしょうか?

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